ご自身とパートナーの性別・年齢
私 女性 28歳
夫 男性 31歳
不妊検査・不妊治療を始めた時の年齢と現在の治療ステータス
開始時期は私が26歳の時からで、現在妊娠中です。
不妊検査・不妊治療を始めるまでの経緯
もともと私がブライダルチェックのさいにひっかかり、子宮筋腫があることや妊娠しづらい体であることを知っていたので、結婚を機に病院での治療を始めたいと夫に伝えていました。
リスクや金額なども伝えており、子供ができるまでに時間がかかるかもしれないことも理解してくれて、スムーズに検査や治療を始めることができました。
受けた治療の経緯
まずは不妊検査を私だけではなく、夫にもしていただきました。
夫には問題なく、最初は排卵時期を確認しながらのタイミング法を行いましたが、着床しづらいこともあって、人工授精と並行してのタイミング法の実施を行なっていました。
その両方とも半年ほど続けていて、一度人工授精によって着床しましたが、すぐに化学流産をしてしまい、体の負担もあったことから半年間おやすみのタイミングをとらせてもらいました。
その間も夫とはタイミング法は続けていましたが、自然妊娠には至らず。
半年後に再度人工授精を再開して、その間も数ヶ月休んだりしましたが、クール3回目の人工授精で今の妊娠に至ります。
治療を受けた病院を選んだ理由
私が多く通わなければならないこともあったので、家から近い距離であることは一つ理由としてあります。
自転車で通える距離に数件の病院がありましたが、口コミや評価などをインターネットで調べまくって、病院のホームページなどで、どこまでの治療を行ってくれるのかを確認して、最悪体外受精までできることが理想だったので、できる病院を選択しました。
治療費に関しては、どこも同じようなものですし、自分の体に合わせて薬の量や検査内容も異なってくるため、なかなかあてにはならないので気にしないことにして、選ばさせてもらいました。
不妊検査・不妊治療を検討されている方へのメッセージ
自然には授からない辛さは女性には精神的にも大きな苦痛だと思います。
毎月落ち込まなきゃいけないし、検査も痛いことばかりだし、薬で体調は悪くなるし、嫌になりそうなこともたくさんです。
だけど、子どもが欲しいという気持ち、願った気持ちを忘れないでほしいです。
治療は夫の協力あってこそ、夫の理解あってこそ、精神的にも支えられて続けられると感じました。
そして、時には休んでもいいと思います。
焦りはストレスに、苛立ちは夫婦関係の亀裂を生みます。
二人の時間も大切にしながら、大切な命が宿ることを願っています。